ウッドデッキ
ウッドデッキは、季節の風を肌で感じながら、家族の笑顔、楽しい会話を届けてくれる開放感あふれるスペースです。しかし、その種類やデザインはさまざまで、ウッドデッキをどのように使うのかを考え、しっかりとしたプランニングをしておかないと後悔の元になります。
ホームパーティがメインになるならリビングと一体感のある広々デッキ、それともガーデニングを楽しむならオープンなスタイルで。ゆっくり休日のカフェタイムを過ごすならフェンスで外部の視線をさえぎるデザインに。また、間取りや建物の外観とのコーディネートも欠かせません。
ショールームやモデルハウスで実物を確認したり、施工業者と相談のうえ、理想のウッドデッキを作りましょう。
天然木材の場合、日当たりのいい南側に設置した場合と湿気がちな北側に設置した場合では傷み方も変わります。耐用年数に大きく関わるのはメンテナンスです。
素材にあわせたお手入れ、まめな塗り替えを行うようにしたいものです。塗り替えは3年が目安ですが、場合によっては1年にいちどと考えたほうがいいかもしれません。
スカイツリーの建設
ウッドデッキはDIYで作ることのできるキットも数多く販売されています。ただ、デザインがあまり選べず自由度が低いので使い方にあわせてデッキを作るというより、デッキに合わせて庭の使い方を考えるようになってしまうことも。やはり、ライフスタイルに合ったウッドデッキを信頼のおける業者に依頼するのがベターです。
では、信頼できる業者はどのように選べばいいのでしょうか。エクステリア業者、工務店、材木店、設計事務所、リフォーム会社、ホームセンターなど、現在は多くの選択肢があります。
もちろん、ウッドデッキ専門業者がいいのですが、選択の目安として「10年以上の保証があるか」「構造計算書を作成してくれるか」が重要なポイントです。